So-net無料ブログ作成
検索選択

農薬を取る洗剤ありますよ [まじめなお話]

最近結構まじめに生きてます。。

あ、変なTBばかりつくのでTBは受け付けないことにしました。

ご了承くださいm(__)m

 

野菜や果物についてる農薬についてどの程度ご存知ですか?

農薬がかかっていることぐらいはご存知だと思いますが、

ブロッコリーをモデルに迎えて農薬があるのとないのでは

どのくらいの違いがあるのかを見てもらいたいと思います。

 

じゃじゃ~ん。。

ブロッコリー・・・。

農薬がべったりとついているので、水をはじいているのがわかりますか?

ブリッコリーの上に丸い露玉がいくつも乗ってますね。

 

そもそも、農薬は害虫から野菜を守るためにつけられているものですが、

最初は農薬をまいても、雨が降ったら雨で農薬が落ちてしまうんです。

そして、農家の人はまた農薬をまく仕事をしなければならず・・・。

こんなことを繰り返すのも手間がかかるということで、

ちょっとやそっとでは、農薬が落ちないように、

粘着剤のようなものが入った、野菜にしっかりと

農薬が張り付く丈夫な(?)物を開発して、

野菜や果物にまかれることになりました。

だから、水で洗っても、水をはじいてしまい農薬は取れません。

 

でも、私が4年程前に出会った、

農薬も落とせる野菜や果物も洗える洗剤を使っています。

では、今から農薬が取れる洗剤を使ったブロッコリーと、

洗剤を使っていない農薬がついたままのブロッコリーでは、

どの程度の差があるのかをごらんください。

 

まず、見た目でもう違うのがわかりますか?

あり・・・洗剤で農薬を取ったもの

なし・・・水だけで洗ったもの

青さが違うのがわかりますか?

農薬がついたほうは白っぽくなっています。

農薬ありに比べて、洗剤で洗ったほうは粒がはっきりとしています。

洗剤で農薬を取ったブロッコリーは水道水を吸収します。

浸透性がまったく違います。

一方、農薬がついたままのブロッコリーは水をすべてはじいています。

有害指定成分を使っていない洗剤だけが、

野菜や、果物を洗えるので大根やバナナなどを

短時間でいいので漬け込むと、

甘さが増しておいしくなります。

じゃじゃ~ん。。

これが私が使っている安全な洗剤です。

(知っている人は知っている♪)

これ一本で定価4240円とお値段も張りますが、

濃縮型なので、なかなか減りませんよ♪

これ一本で、食器用洗剤、家中の家具の汚れを取ったり、

洗濯用洗剤だったり本当に万能洗剤なので重宝しています。

残念ながらこの洗剤は、市販していません。

訪問販売なので、会員にならないと買えないんです。

でも、昔、東急ハンズで一回見たことがあるような気がする・・・。

探してみてね♪

でも、気をつけてほしいのは有害指定成分が入ったものでも、

「これで野菜洗えますよ♪」と言っているアメリカの某訪問販売系会社

がありますが、危ないのでそれだったら、

こんな洗剤を使うより、しっかりと加熱することをお勧めします。

見た目にこんなさがあります。

もちろん味も濃厚で野菜の甘みがしっかりしていますよ♪

でも、茹でてしまえばほとんど差はありません。

でも、粒がしっかりとしているのは洗剤で農薬を落としたほうでした。。


2006-11-26 14:09  nice!(1)  コメント(10)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 10

たー助

こにゃにゃちにゃ~~~~(=^・^=)/

大変勉強になりました。。。
生野菜は栄養があるからって 食べていたのにね。

「あり」と「なし」の字がかわい~です。。。にゃぁ~~~(=^・^=)/
by たー助 (2006-11-26 20:23) 

りぇきち

こんばんわんころもち。。。
最近こういうことばっかりやってるので、
また実験をシリーズ化して行こうと思います。

niceありがとうございましたm(__)m
by りぇきち (2006-11-26 22:47) 

たー助

Merry Christmas 2006

クリスマスにゃ~~~(=^・^=)/
クリスマスぶー。。。(^0_0^)/
by たー助 (2006-12-24 02:56) 

たー助

新年あけましておめでとうございます。

おめでとうございますにゃ~~~(=^・^=)/
おめでとうございますぶーーーー(^0_0^)/

今年もよろしくおねがいします。。。
by たー助 (2007-01-03 21:17) 

うさ

お久しぶりです。TBってなんですか??農薬はこわいよー。湯がいても取れないからね~。
by うさ (2007-05-12 20:49) 

りぇきち

あ~~~!!!
お久しぶりです!!!
こちらのブログ・・・すっかりご無沙汰でした・・・。

TB・・・
私もいまいち・・・。

この機能は必要なのか・・・??
って思います・・。
by りぇきち (2007-09-10 22:25) 

sk

ちょっと違っているところがあります。
水をはじくのは植物がワックス層を持っているからです。
ちょっと専門的になりますが、植物、人間もそうですが、水にぬれたとき、このような性質を持っていないと、溶出という現象が起こります。これは作物に成分が水に溶けて外部に流出してしまう現象です。人間で言えば暑さで大量に汗をかくと、皮膚がただれるのもその類の現象です。
作物に農薬をかけるとき使用するのは界面活性剤です。
これを農薬に加えると、植物の表面で水がワックス層にはじかれて水玉になるのがべったりと張り付きます。 すなわち農薬が付着するのです。
農薬を落とすといいますが、現在の農薬のほとんどが浸透系の農薬で表面ををいくら洗浄しても効果は限られますよ。
ちなみに私は無農薬野菜の生産農家です
by sk (2007-10-08 21:26) 

NO NAME

skさんこんばんは♪
詳しくありがとうございます♪

一応理解しているつもりなんですが・・・。
農薬も浸透性なので表面の農薬を取っても
意味がありません。

でも、
無農薬野菜は育てるまでにとても手がかかり、
農薬ありのやさいと無農薬野菜の市場に並ぶ価格は
歴然とした差があります。

トマトだけでもいろんな種類があって
契約農家の作ってくださっている方のお顔写真が
載っている安心して食べれそうなトマトや
産地だけ記載された安いトマトもあり
どちらかと言うと安いものを購入する客の方が多いと思います。

sk様は表面上の農薬を取っても
早い段階で農薬を使っているので農薬が野菜の内部にまで浸透して
いるので農薬を取るという表現は間違っていると
おっしゃりたいのでしょうか?

実際に今回のsk様のように
現場で野菜を作っておられる方から
とても貴重なコメントを頂き、改めて農薬の恐ろしさを
皆さんにもお分かりいただけたかと思います。

私は都会育ちで
土を触る機会がありませんが、
無農薬野菜は農薬を使わない分、
手間がとてもかかり、生産農家さんの作品ですよね♪

でも、一般の農家さんたちは
出荷用は農薬で育てた野菜で、
自分のところだけは別に無農薬で育てて食べていると聞いたことがあります。

見たわけではないのであくまでうわさ・・・。

でも、当たり前かも・・・。
実際に農薬を使っている本人が一番
農薬の怖さを知っていると思うし。。。

トマトやりんごなどはとりあえずは皮をむいて
食べたらまだましですが
大葉やブロッコリーなど
そのまま洗って口にするものはもっと不安でいっぱいです。

それと、農薬問題もそうですが
土壌汚染問題もすごく心配です。

家庭などのごみなどから出る産業廃棄物を燃やした際に
でる、ダイオキシンが土壌にしみこみ
土壌汚染が昔と比べてかなりひどくなっているようです。

だいぶ前に読んだ鈴木そのこさんの書籍にも書いてありました。
いくら無農薬でも農薬の空中散布などにより
(今はもう空中散布なんてしてないだろうけど)
風に乗って広範囲に農薬がまかれて
長い年月をかけて土壌にしみこんでいるので

無農薬でも実は完璧なものではないと。
でも、そんなことまで言ったら何も食べれなくなってしまいます。

そもそも農薬を使う理由は
手間がかからず、安いコストで大量生産。
そして、見た目がきれい。

消費者は値段と見た目で買いますから、
どんなに無農薬野菜でも万一、虫食いなどがあったら
買う人は減ってしまうと思います。

虫がいたら新鮮。ってよく言いますが、
虫も多少の農薬には長年かけて免疫がついているんじゃないかな・・・
(あくまで勝手な想像ですが・・・。)
by NO NAME (2007-10-12 03:29) 

りぇきち

あ、上記のコメントは
管理人です。
by りぇきち (2007-10-12 03:34) 

たー助

こにゃにゃちにゃ~~~~~(=^・^=)/

お元気ですかにゃぁ~~~~~(=^・^=)/

記事読んでくれてありがとー!
niceありがとー!
by たー助 (2009-02-26 18:07) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

 

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。